アニメ考察感想

ラムがロズワールを好きになった理由はなぜ?関係やおすすめネタバレ情報!

皆様、「Re:ゼロから始める異世界生活」通称「リゼロ」見ていますでしょうか?

今大人気作品の一つとなっているリゼロですが、そんな大人気作品のリゼロのキャラクターで出てくる、ラムとロズワールって少し怪しくないですか?

1体どう言う関係なんだろうだとかラムはどうしてロズワールを好きになったのだろうと疑問を持ったことはありませんか?

今回はラムがロズワールを好きになった理由やラムとロズワールの関係、2人にまつわるネタバレ情報などをご紹介していきたいと思います!

※この記事はネタバレ要素や考察などを含みます。

予めご了承くださいませ。尚、ネタバレや考察が苦手な方はご遠慮くださいませ。

ラムがロズワールを好きになった理由

ラムは作中でだいぶロズワールにお熱な様子が伺えると思うのですが、一体何を理由でロズワールを好きになってしまったのか…

実はロズワールのどこかしらが良くて好きになったではなく、ロズワールの魔法によってラムはロズワールに恋をしてしまっていたのです。

その魔法というのは「負の感情を愛情に変えてしまう」といった内容の魔法です。

では何故ロズワールはラムにそんな魔法をかけたかというと…

レムとラムの故郷を襲ったのは魔女教ですが、この襲撃にはロズワールも関わっていた為というのは甘やかしだと思うので事実を言いますとレムとラムの故郷を全滅させたのはロズワールだった為、ラムは復讐心を持っていましたが、ロズワールはその復讐心を愛情に魔法で変えてしまったのです。

なんだか可哀想というかなんというか…。そんな魔法で好きになってしまうだなんてラムの気持ちを考えると少し嫌ですよね…。ロズワールに対しては、よくそんな魔法かけれるなとは思います…。

ですが、ラムのファンの方々ご安心ください。

ラムがロズワールを好きになってしまった最初の理由はロズワールの手によって負の感情を愛情に変えられてしまったからですが、後半はロズワールと一緒にいるにつれ、ラムの心にちゃんとした愛情が芽生えているのでご安心ください。

ロズワールは少し癖があり、悪役的なキャラクターなので、そんな人を好きになられるのは心配かもしれませんが、決して魔法の力だけではなく、ラム自身がロズワールに恋をしていますので暖かく見守りましょう。

作者的には、ラムがあまり傷が深くならないうちに目を覚まして欲しいですが…。

ここまでラムがロズワールを好きになった理由をご紹介しましたがいかがだったでしょうか?次はラムとロズワールの関係性についてお話していきたいと思います!

ラムとロズワールの関係について

ラムとロズワールの関係を恋人と勘違いした方は少なくない思います。

なぜなら、ロズワールが何やら怪しげに優しくラムをいたわるシーンがあったからです。

ラムの表情も少しうっとりしたように見えややエロくも感じてしまうようなあのシーン。

ですが、このシーンはあくまで、ロズワール邸での一件でラムはウルガルム達を相手にし戦い大量のマナを使ってしまった為、ロズワールがラムのためにマナを分けてあげていただけなのです。

ですので、ラムはロズワールと恋人関係にあるのではなく、あくまでロズワールに仕えるもの、ロズワール邸に仕えるメイドさんで、ロズワールはラムたちのご主人様であります。

しかし、ロズワールはレムよりもラムの方が特別感は出しているかと見受けられます。

その真相は明らかではありませんが、作者が思うに、ラムは扱いやすく、いい駒だとロズワールはラムに対して思っているのではないかと思っています。

作者の考えすぎでしょうか…。

考えすぎであって欲しいですが、作者個人的にはそうにしか思えません。そう思う理由は、アニメ第2期で、ロズワールはガーフィールドとラムを殺すのですが、ガーフィールを殺した理由は「君(スバル)と2人で話すのにガーフィールがいると邪魔そうだったからね」ですが、ラムを殺した理由はガーフィールの注意を反するためでした。

それを考えると普段は忠誠心を強く抱くラムを掌で転がし、いざとなった時には殺しても大丈夫といういい捨て駒に思ってるようにしか思えません。ロズワールファンの方々には申し訳ないですが…。あくまで作者の考えということを理解していただけると幸いでございます。

ラムのファンの方々のためにもロズワールも身を改め、ラムのことを純粋に可愛がるという様子が伺えるとホッと出来ますよね!!

ただ、ロズワールはエキドナが全てなところがあるので、エキドナの副音書に書いてあることなら何でもする男ですので、エキドナの副音書通りに行動していると言ったら少しだけ聞こえがいいのかもしれませんが、やはりそこまでエキドナに執着しているのであれば、ラムに恋心を抱くのは難しいことなのかもしれませんね。

ここで少しだけ救われる点は、ロズワールはラムに抱いている感情は「love」では無いけども、「like」である部分ですかね。人としては好きかと思われるので、その点はまだ良かったかなと思います。

なんにせよロズワールは謎なところが多く、常々、ミステリアスな男だなぁと感じさせられます。

ロズワールとラムの関係はいかがだったでしょうか?

作者と同じく恋人だと勘違いしてしまった方はいらっしゃったでしょうか?

次は2人にまつわるネタバレ情報をご紹介していきたいと思います!

2人にまつわる(関係)についてネタバレ情報

日々のお勤めについて

上記のロズワールとラムの関係でも少しお話させて頂きましたが、この「日々のお勤め」はロズワールがラムの折れた角の部分にマナを分け与えている行動のことを言います。

ですので、日々のお勤めと言うくらいですので、ラムがウルガルムと戦った後以外にもラムはロズワールに優しくいたわって貰っていると言えるでしょう。

ラムはマナをロズワールから分け与えられている時とても気持ちよさそうな顔をしますが、この時もきゅんとくるものはあるのでしょうか…。

そこはリゼロファンの方々のご想像にお任せします。

ちなみにラムはこのロズワールからマナを分け与えてもらうという行動がなくなってしまうとどうなってしまうかと言いますと、数日はよっぽどの体力を使わなければ普通に生きていられますが、やはり長くは生きていられないみたいです。

それほど日々のお勤めはとても大切な行動であり、レムとラムの故郷を襲われた時に失われたラムの角の損傷はでかかったと思われます。

第4章ではラムはスバルの敵に??

ロズワールとラムの2人にまつわるネタバレ情報では無いのではないか?と思った方…そうではありません。

あくまで第4章でラムはスバルの敵になると言っただけで、ここには大きくロズワールが関わってきます。

第4章で、主人公スバルはロズワールと対立してしまうのですが、やはりロズワールに仕えていて、ロズワールにお熱なラムはロズワール側についてしまい、スバルの敵になってスバルと対立してしまいます。

ですが決してラムが直接的にスバルを攻撃するということはなく、スバルの行動などを観察し、それをロズワールに報告してロズワールが先読みをし動くという形になります。

ラム自身がスバルを攻撃しないという部分は少しホッとしますが、やはり、ラムもロズワールがエキドナの事を想うように、かなり強大な愛情と執着心、忠誠心をなどがあり、ロズワール側にたち敵となってしまうのは非常に残念です。

ラムがロズワールを好きになった理由や関係ネタバレまとめ

以上でラムがロズワールを好きになった理由やラムとロズワールの関係性、2人にまつわるお勧めネタバレ情報のご紹介はおしまいです。

皆様いかがだったでしょうか?

皆様が少しでも楽しめたような記事になっていれば作者は幸いでございます。

最後までご覧頂きましてありがとうございました。