アニメ考察感想

パックがスバルを殺した理由はぜ?死に戻りを知っているのか?について考察【リゼロ 】

皆様、「Re:ゼロから始める異世界生活」通称「リゼロ」見ていますでしょうか?

今じゃもう大人気の作品となっていますが、そんな大人気作品のリゼロに出てくる大精霊の「パック」が主人公「スバル」を殺した理由は何故か、スバルの死に戻りをパックは知っているのかを調査して参りましたので、ご紹介していきたいと思います。

※場合により、多少のネタバレなどを含みます。

ネタバレや考察など苦手な方、嫌な方は予めご遠慮くださいませ。では早速本題に入っていきたいと思います!!

パックがスバルを殺した理由はなぜ?

パックといえば、猫のような形をしていて、もふもふで小さくて可愛いイメージがある大精霊ですが、そんなパックがスバルの事を殺した回数は一体何回なのか皆様はご存知でしょうか?

実はそんな可愛らしい大精霊パックですが、主人公「ナツキ・スバル」を殺した回数はなんとあの腸狩りで有名な「エルザ・グランヒルテ」を継ぐ回数なのです。

どれくらいパックがスバルの事を殺しているかというと、回数で言うと今までで3回ほど殺しています。

では何故、パックはスバルの事をこんなにも殺してしまっているかと言いますと、パックがスバルのことが嫌いだからだとか、パックがスバルの事を恨んでいるだとかそういう理由ではなく、今まで殺してきた理由は全てメインヒロイン「エミリアの死」です。

パックはいつも一緒にいるエミリアの事をとても大事に思っています。

どれくらいエミリアのことをパックが大事にしているかというと、アニメや原作の中でも、いつでもエミリアのそばにいて一緒に戦い、エミリアが悩んでいるときは相談にも乗り、優しい言葉をかけてあげていたり、エミリアが望む事をすればいいと答えを導き出すようにしてあげています。

アニメや原作でもパックはエミリアの事を僕の娘と言っていますが、映画であった「Re:ゼロから始める異世界生活 氷結の絆」ではパックとエミリアの絆の深さがより詳しく描かれており、パックは本当に実の娘だと思ってエミリアを大切にしています。

そんなエミリアをスバルが難を乗り越えることができなかったり、スバルが間に合わなかったりで殺してしまうというか助けられなかったという表現にしましょう。エミリアのことをスバルが助けられなかった際にパックはスバルを殺しています。

これはスバルの事を嫌いだとかそう言った感情ではなく、パックはエミリアが死ぬと世界を滅ぼすと決めているので、エミリアが死んでしまった以上この世界に意味などないのでスバルを殺しているのです。

そう言ったシーンでのパックはいつもの可愛らしい姿とは真逆で、小さい体ではなく、とても大きな体をしていて、子猫のような形ではなく、まさしく獣のような姿に変化しています。そして戦い方もいつものおちゃらけた態度ではなく、本気の中の本気というような感じで怒り悲しみといった感情のすえ、もはやもうどうにでもなってしまえといったような表しようのないくらいの殺気などが感じ取れる戦い方です。

この獣化したパックの事をリゼロの作者の「長月達平」さんは「終焉の獣」と呼んでいます。

それほど獣化したパックは強く、凶暴というよりも冷静な感じですが恐ろしさを感じる姿です。

その姿になるくらいパックにとってエミリアはとても大切な存在で、そんなエミリアが死んでしまったことによって、パックは怒り悲しみ絶望といった感情よりも遥か上の領域に達し、スバルを殺してしまっているのですね…。

 

パックがスバルを殺してしまっている理由はエミリアの死ですが、殺す際に、パックは世界を滅ぼすということに対して「契約に従って」というセリフを言います。

この「契約に従って」というところはエミリアがそんな世界を滅ぼすような契約をするとは思えませんので、エミリアではなく、エミリア以外の人と交わした契約なのかもしれませんね。

 

パックがスバルを殺した理由はまとめると、メインヒロインであるエミリアの死を理由にパックはスバルを殺したということになります。

次はパックがスバルの死に戻りを知っているかを話していきたいと思います。

パックはスバルの死に戻りを知っているのか?

 

今まで3回ほどスバルの事を殺しているパックですが、スバルのもつ死に戻りの能力に気づいているのか…

ここに関しての答えはノーというのが正しいかと思われます。

パックはスバルの死に戻りを知らないですし、気付いてもいないです。

 

スバルが死に戻りをしている事を知っているのは魔女たちだけであり、死に戻りとちゃんと判明はしていませんがロズワールはスバルが何らかの理由で時間を巻き戻していると思っているくらいで、スバルの死に戻りを知っている人物はかなり少ないです。

 

ですので、パックはスバルの事を殺してもまた再び生き返れるから殺してしまえだとか、スバルの死に戻りを利用しようとして殺しているのではなく、ただ純粋にパックにとってエミリアのいない世界に意味などないため殺していたことになります。

エミリアさえ死ななければパックはスバルを殺したりはしません。

逆にいうとエミリア以外の死はどうでもいいと思っているということです。

少しひどいかもしれませんが、パック以外にもリゼロに出てくるキャラクターは一人のキャラクターにだいぶお熱なキャラクターが多いので、パックがエミリアのことを大切にしすぎているのは全然おかしなことではないですね。

 

パックはスバルの死に戻りを知っているかに関しましては死に戻りのことをパックは知らないが答えです。

 

ここまでパックがスバルを殺した理由やスバルの死に戻りをパックが知っているかをお話ししていきましたが、パックについて調査していたら面白い噂や説、パックについての豆知識なども出てきましたのでそれもご紹介していきたいと思います。

 

パックはどれくらい強いの?

パックって実際強いのか気になりませんか?

上記のスバルを殺した理由でも少し書きましたが「終焉の獣」と作者の長月達平さんが言うほど本気の姿になると強いパックですが、その強さは長月達平さんがリゼロに出てくるキャラクターの中での強さランキングで5強に入るほど本気の姿になったパックは強いみたいです。

普段あんな可愛らしいのに、本気になるとあんな大きな獣になってしまってただでさえ驚きなのに、結構な数のキャラクターが出てくる中、強さランキングで5強に入ってしまうだなんて、パックは驚きの塊ですね。

パックは実はスバル説?

この話はあくまでリゼロのファンの方々による考察らしいのですが、パックはスバルなのではないかと言う説が浮上していました。

少し詳しくお話しすると、原作の第四章にて墓所の第二試験をスバルが受けている時にスバルが死に戻りをした後も世界が続いていたらと言う・・・もしもの世界でのお話ですが、

その中で魔女教大罪司教のペテルギウスに相対しているエミリアとパックが描かれており、ペテルギウスとのやり取りの中でパックは何かを思い出した後に豹変し、口調も変わるのですが、

そこでパックが放ったセリフ「生まれてきた事を後悔させてやる!絶対にだ!」

このセリフがスバルがレムの記憶と存在を奪われた時に誓った言葉とそっくりだからといった理由でこのパックはスバルなのではないかと言う説がファンの中で浮上しているみたいです。

皆様はどう思われますか?

作者は正直一つの台詞だけではそうではないかとは思えないですが、リゼロは本当に考察などをすることが多いアニメかと思いますので、こんな説が上がっているのも面白いなぁと感心しましたね!

パックがスバルを殺した理由や死に戻りについてのまとめ

今回の記事は主にパックがスバルを殺した理由、パックはスバルの死に戻りを知っているかについてお話しさせていただきましたが、いかがだったでしょうか?

皆様がわかりやすいと思っていただけるような記事になっていたら作者は幸いでございます。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。