アニメ考察感想

リゼロ 「ロズワール」の正体や目的は?スバルの死に戻りを知っている理由について調査!

皆様、アニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」はご存知でしょうか?

今では2期も放送され大人気の作品となっております。

そんな「Re:ゼロから始める異世界生活」通称「リゼロ」から今回はロズワールというキャラクターの正体や目的、主人公「スバル」の特性、死に戻りを知っている理由についてご紹介していきたいと思います。

※この記事はネタバレや、個人の考察などが含まれますので予めご了承くださいませ。

尚、ネタバレに抵抗がある方や人の考察などが苦手な方はご遠慮くださいませ。

ロズワールはどんなキャラクター?

さて、本題に入りますが、リゼロを1期から見ている方はロズワールがどんなキャラクターかは何となくわかっているかと思います。

1期ではロズワールは悪い奴なのか良い奴なのか立ち位置が曖昧な形のままでロズワールが口にするセリフなどでも意味深なものが多かったりと謎の人物で終わり、2期に入り、少しずつ本性が明かされていってるような気がしますよね?

1期でも勘の良い方はお気づきだったかもしれませんが、そうです、ロズワールはこのリゼロのキーキャラクターの中の1人です。

そして、ファンの方には申し訳ないですが、ロズワールは、ハッキリ言って少し・・・

いやっ! だいぶぶっ飛んでいます。

そんなキーキャラクターロズワールの正体や目的をまずはご紹介していきますので一緒に見ていきましょう!!

リゼロ 「ロズワール」の正体は一体?

まず、ロズワールの名前は「世襲制」だそうです。

ロズワールは由緒正しき名前だそうで400年も前から代々受け継がれているみたいです。

400年も前から受け継がれているって相当ですよね…

皆様は、「ん?400年?」となりませんでしたか?

そうです、リゼロの作中で400年というワードはよく出てきていて、リゼロの中のキーワードでもあり、重要な数字となっています。

ロズワールという名前は世襲制と上記で言いましたが、実はロズワールとは名前だけが受け継がれている訳ではなく、なんと400年前の初代ロズワールが自分自身の意識を子孫の体に乗り換えた存在なんです。

他の体内には無理みたいなのですが、ロズワールの子孫の体内のみに自身の精神を移せる能力をもっているそうなのです。

例えで言いますと、分かりにくいかもしれませんが…

キングダムハーツというゲームをご存知でしょうか?

キングダムハーツをプレイしたことがある方には、かなりわかりやすいと思うのですが、アンセムみたいな感じです!

キングダムハーツを知らない方に簡単に説明すると、体内に移るという行為はペテルギウスもやっていたのでペテルギウスの劣化版と言うべきでしょうか…

ペテルギウスは色んな体内に移れますが、ロズワールはロズワールの子孫の体内のみということなのでペテルギウスの劣化版という認識がわかりやすいかと思います。

ですので、ロズワールの正体は簡単にまとめると、400年前の初代ロズワールと現代のロズワールは見た目は異なりますが、中身(精神)が初代ロズワールということになります。

ロズワールの目的は何?エキドナの復活?

ロズワールの正体がわかったところでロズワールの目的について話していきたいと思います。

もう前置きをいれずにいきなり、目的を明かしてしまいますが、ロズワールの目的は「魔女エキドナの復活」です。

エキドナと言ったらみんなに恐れられている魔女ですが、そんな恐れられているエキドナになぜロズワールは会いたいのか…

それはロズワールが宮廷一の魔法使いである事と大きく関係があります。

なぜならロズワールの凄まじい魔法能力は魔女エキドナによって開花されているからなのです。

なんと聞いてびっくり、ロズワールの魔法の師匠はエキドナだったのです!

ロズワールの意味深なセリフ

皆様はロズワールのこのセリフ覚えていますか?

「此度の王戦、なんとしてでも勝たないといけない。龍を殺す、その日のために」

これはロズワールが王戦の際に口にしたセリフです。

なぜこのセリフを覚えているか聞いたかと言うと、このセリフのキーワードの「龍」を倒すこととエキドナの復活は関係があるからです。

聖城編でエキドナの精神は「リューズ・オメガ」として復活を果たし、仮の体である程度自由に行動することが可能になりましたが、エキドナの体自体はまだ復活を果たせていないのです。

その復活を果たせずにいる理由は神竜であるボルカニかによって封印されているからです。

簡単にまとめるとロズワールの目的はロズワールの魔法の師匠「魔女エキドナ」の復活。

そして、エキドナを復活させるために龍を殺す。

エキドナを復活させるためならどんな手でも使うというのがロズワールの企みです。

ロズワールがスバルの死に戻りを知っている理由とは

ロズワールがスバルの死に戻りを知っている理由…

それはロズワールが持っている「福音書」です。

正式にはロズワールは、

「スバルの死に戻りを知っている」ではなく、「スバルがなんらかの手段で時間を巻き戻している」

という事がロズワールの福音書に記されているのでロズワールはスバルが何度も時間を巻き戻していることを知っています。

ロズワールが持っているこの副音書とは?

ではロズワールが持っているこの副音書は一体なんなのか気になりますよね?

ロズワールが持っている副音書、これは強欲の魔女エキドナの副音書なのです。

この副音書はとても厄介なもので、色々な秘密などが記されているのですが、ロズワールは上記でも話した通りエキドナがロズワールの全てです。

その為この副音書に記されていることは、例え何を犠牲にしてでも、多くの人を巻き込むことになったとしても、それが絶対なのでその記された通りにロズワールは行動します。

むしろ、副音書に記されている通りの行動しかロズワールはしません。

作中でエルザがロズワール邸に来てフレデリカ、ペトラ、ベアトリスがやられてしまうということがありましたよね?

これ、実はロズワールが裏で手を回していたそうなのです。

アニメ1期の最初、スバルが異世界に来た時もロズワールがエキドナの副音書に従ってエルザに依頼をしたためであって、スバルがエミリアに出会うことはロズワールの計算だった為、エキドナの副音書に記されていた為なので、はなから決まっていた運命だったと言っても過言ではないでしょう。

なので主人公スバルが限界まで追い込まれる運命になってしまったのはロズワールのせいであって、これはただロズワールが持っているエキドナの副音書に記されていることが全てだからです。

ちなみにこれはラムやレムのことを思うと胸が痛むのですが、ラムやレムの村を魔女教徒に襲わせたのもロズワールの仕業であると言われています。

ロズワールがスバルの死に戻りを知っている理由まとめ

ロズワールがスバルの死に戻りを知っている理由を簡単にまとめると・・・

ロズワールは正式にはスバルの死に戻りを知っているわけではなく、なんらかの手段を使いスバルが時間を巻き戻していると言うことがロズワールが持っている強欲の魔女エキドナの副音書に記されていた為と言うことです。

以上でロスワールに関してのネタバレ情報の紹介はおしまいです。

ロズワールの正体や目的、スバルの死に戻りを知っている理由、皆様なんとなくお分かりいただけたでしょうか?

原作やアニメを見て疑問に思った方などが少しでもすっきりして頂けるような記事になっていたら作者は光栄でございます。

最後まで閲覧していただきましてありがとうございました。