アニメ考察感想

【銀魂】神楽がメイン回のおすすめや面白いのは何話?エピソードを紹介!

皆様はアニメ「銀魂」見ていましたでしょうか?

週刊コミック「ジャンプ」でも連載していたことがあり、単行本でもアニメでも人気の作品です。

そこで今回は銀魂に出てくるキャラクターの「神楽」がメインで出てくる回でおすすめ回面白い回をご紹介していきます。

神楽がメイン回のおすすめや面白いのは何話?エピソードをご紹介!

ここでは銀魂のキャラクター神楽がメインで出てくる回でおすすめや面白い回は何話なのか、そして簡単なエピソードも合わせてご紹介していきます。

第4話『ジャンプは時々土曜に出るから気をつけろ』

この回で初めて主人公銀時と銀時の元で万事屋として働く新八の前に神楽が現れた回です。

3人の出会いは衝撃的な物で、銀時と新八の乗ったスクーターで神楽を轢いてしまい、轢かれてしまった神楽は胸から血を流していて銀時たちは焦って神楽をスクーターに縛りつけ病院へ向かいます。

ですが、その最中にヤクザに追われ、ヤクザが神楽を目掛けて銃を撃ち放つのですが、そこで神楽は目を覚まし反撃します。

そんな神楽の強さを目の当たりにし、驚きを隠せない新八に対し、神楽はスクーターで轢かれたくらいじゃ死なないと言い、面倒ごとに巻き込まれたくない銀時たちはその場を立ち去ろうとしますが、神楽は銀時たちが乗るスクーターを片手で止め引き止めます。

神楽は強力な強さを持つ夜兎族出身で江戸に来たらお金が稼げると聞いて江戸で出会ったヤクザ達と仕事をしていたが、仕事内容がどんどんエスカレートしていき、人を傷つけることが嫌になった神楽はそのヤクザ達から逃げてきたという話だった。

そんなヤクザ達と神楽のイザコザを銀時達の協力のもと解決し、神楽は銀時、新八がいる万事屋の仲間になりました。

神楽が初めて出てきた回だったので長めにエピソードを紹介しました。

最初この4話を見た時、このチャイナ娘すごいなと感心し、仲間が増えたことに喜びを感じた物です。

第10話『疲れた時は酸っぱい物を』

この回は神楽が愛する犬「定春」が初めて出てくる回で、神楽が万事屋の近くに捨てられていた定春を見つけます。

定春はただの犬ではなく、とても大きい体をしているため、世話やしつけが大変そうなことから神楽以外のキャラクターは定春を飼うことに反対的でした。

それでも神楽は定春を外に散歩に連れまわしたりと可愛がっている最中にハタ皇子という珍しい生き物が好きな皇子が定春を気に入り、奪って逃走します。

定春を奪われた神楽が悲しんでいると、ハタ皇子から見事定春を奪い返した銀時が現れ、定春は万事屋の一員となったという話でした。

笑いの中に少しかわいそうと思ってしまうようなシリアスシーンもあり、この回も忘れられない回ですね。

第14話後半パート『脇だけ洗っときゃいいんだよ脇だけ』

この回では将軍の妹である「そよ姫」が初めて出る回で、ある日神楽が公園に行くと少女がいじめられており、いじめられてる少女を神楽が助け、何か悩んでいる少女を万事屋として神楽が悩みを聞き、その悩みが「1日だけ友達になって」ということだったので神楽はその少女と1日遊びます

そう、この少女こそが将軍の妹「そよ姫」であり、神楽とそよ姫が楽しく過ごしている間、新撰組はそのそよ姫を探していました。

最終的にはそよ姫は城に神楽は万事屋に戻るのですが、この2人は友達ごっこではなく本当の絆ができたため、この回から神楽とそよ姫が仲良くすると言った回も何度かありましたね。

城に戻ったそよ姫は神楽の影響を受けて酢昆布を加えていたシーンはいつも通りの馬鹿げたシーンがありながらもやっぱり良い話に持っていくのが上手いなと思わせるようなシーンでした。

第40話〜43話『海坊主編』

  • 第40話 『子作りは計画的に』
  • 第41話 『タイトルだけじゃ映画の面白さはわかんない』
  • 第42話 『みみずにおしっこかけると腫れるよ』
  • 第43話 『キャラクターはシルエットだけで読者に見分けがつくように描き分よう』

こちらの第40話から43話までの話は海坊主編といい、神楽のパパが現れます。

家から去り江戸にやってきた神楽を迎えにきた海坊主こと神楽のパパですが、神楽は家に帰る気はありません。

銀時と海坊主が戦ったり、一緒になって戦ったりと戦いシーンも多く、神楽と海坊主の回想シーンなどが多く使われている回です。

最後は結局、海坊主が神楽の思いを汲んだのと、銀時の強さを認め海坊主は神楽を江戸に残し帰っていくという話でした。

海坊主の神楽への思い万事屋の思い、そして神楽のお父さんへの思いや万事屋への思いなどが駆け巡る回で笑いあり、涙ありの素敵な話でした。

第97話後半パート『花屋とかケーキ屋の娘に男は弱い』

この回は風邪で寝込んでしまった銀時の代わりに神楽が万事屋の依頼を引き受けるという回です。

ただ万事屋として依頼を受けるのではなく、銀時の代わりなので神楽はしっかりと銀時になりきっていて名前も神楽ではなく銀さんのようにグラさんとして仕事をします。

すっかり銀さんらしいグラさんとなった神楽はいろいろな依頼をこなしていくのですが、最後にいく「くノーカフェ」に突っ込み大騒ぎになるという回です。

この回での神楽は銀時になりきっているので「いつもとは違うかっこよさ」があるのと思わずクスッと笑ってしまう場面がある回でした。

第111話後半パート『ほぼ100%の確率でビニール傘を置き忘れくる自分が嫌い』

ある雨の日に万事屋が江戸の街を歩いていると可愛らしい絵柄の傘を持つ少女達を神楽が見て羨ましさから機嫌が悪くなると言ったところからスタートします。

最初はなんで機嫌が悪くなったのか?わからなかった銀時達でしたが、最終的には神楽が不機嫌な理由がわかり神楽に可愛らしい傘をプレゼントします。

気に入った神楽はどんな日もその傘を笑顔で持ち歩きボロボロになっても使い続けました

そんなある日、土砂降りの雨の中2人の幼い兄弟が傘もなく屋根の下で雨宿りしているところを見て一旦神楽は無視するのですが、放って置けずにその場に戻り兄弟の前にお気に入りの傘を置き、自分は骨だけの傘を持ち、周りの人に笑われ、雨に濡れながら歩きます。

そんなところを見ていた銀時達は神楽に声をかけ3人仲良く骨だけの傘に入って帰ると言った話で、可愛らしい傘をプレゼントされた神楽の表情はとても可愛く、最後は心が温まるよな終わり方をする話でした。

第129話『拾い食いには気をつけろ』、第130話『猫好きと犬好きは相容れない』

この二つの回は話が繋がっているので合わせて紹介します。

神楽の愛犬「定春」が食欲ないことに神楽は心配し、動物病院へ連れていきます。

その時出会ったのが老犬「金太郎」とそして飼い主の息子金太郎の飼い主も金太郎と同じく危篤状態飼い主の息子は、

「金太郎の最期は穏やかに眠るようどうかよろしくお願いします。」

と言い、神楽はそれを聞き、金太郎を飼い主のもとに連れていくという話です。

金太郎を飼い主のもとに連れていくまでに様々なことが起こるのですが、無事に飼い主のもとに連れていくことができハッピーエンドで終わります。

心の優しい神楽の姿が見れて、話自体も少し感動する内容となっています。

第142話『人生は選択肢の連続』

この回は吉原編の話で、神楽のお兄ちゃんでもある神威の部下「阿伏兎」と神楽は新八と一緒に戦うことになります。

神威や阿伏兎も神楽と同じ夜兎族なため、強力な力を持ち、阿伏兎の圧倒的な力につめられながらも神楽は新八と共に戦います

そんな阿伏兎との激闘の最中、神楽は兄・神威への思い自分が戦う理由を改めて見据え戦うのですが、この回ではじめて夜兎族の血が騒ぎ神楽は凶暴的になってしまいます。

この回は神楽の心の中の戦いが非常によく描かれていてグッとくる回でもありました。

第153話『寝る子は育つ』

この回はギャグ回で、知っている人は知っている「銀ちゃん、眠れないアル」という台詞が生まれた回です。

眠れなくなってしまった神楽が銀時に助けを求め、アドバイスを元に色々試すがやっぱり眠れない。

最終的にはラジオを聴いて見事神楽は眠りにつくのですが、今度は銀時が眠れなくなってしまうという話です。

この銀時と神楽の掛け合いや神楽のバカさ具合は非常に面白く、笑える回でしたね。

第189話後半パート『ラジオ体操は少年少女の社交場』

この話は先ほどご紹介した傘回と同じくらい感動&ほっこりする回で、ラジオ体操皆勤である神楽は同じくラジオ体操解禁の少年と仲良くなります。

ある雨の日に神楽はラジオ体操を休んでしまいますが、その中でも少年は1人でラジオ体操をし、体調を崩してしまいます。

そんな少年に神楽は、

「お前が戻ってくるまで雨止まないからな」

と言い今度は神楽が1人でラジオ体操をします。

どんなに雨が降っていてもやり続け、しまいにはラジオが壊れてしまい、涙する神楽の前に現れたのは銀時、そしれ他の歌舞伎町のみんなも現れみんなが一緒にラジオ体操をしてくれると言ったほっこりする話です。

神楽と少年の友情話と神楽の味方である大人達が繰り出す感動的な回でした。

第200話『サンタクロースの赤は血の色』、第201話『人類みなサンタ』

この回は2話繋がっている話で、ギャグ回です。

世間はもう直ぐクリスマスで、プレゼントをもらうために用意周到だった神楽ですが、銀時にははぐらかされ、開かれたクリスマスパーティーも忘年会を兼ねたもので楽しめてない神楽のもとに現れたのが海坊主と銀時の2人のサンタ

そこから次々とサンタが神楽の前に現れ、誰が一番サンタなのか本物のサンタは果たして誰なのかを決めるという回です。

この一人一人のサンタのエピソードがありえない話すぎて本当に面白かったですね。

第230話『ここのタイトルもメールのタイトルみたいなトコも考えるのメンド臭え』

この回は携帯がどうしても欲しかった神楽が銀時におねだりしていると、定春のうんこから携帯が3つ出てくるという話で、ギャグもあり感動もある話です。

最初は携帯を手にし、神楽が楽しそうに2人にメールを送ったり、ふざけたシーンなどがあるのですが、最期はその携帯には持ち主がいて返さないといけなくなってしまいます

ですが携帯を持ち主に返しても携帯にお揃いでつけていたストラップを銀時と新八は身につけていて、携帯がなくても気持ちは繋がっているという話で終わります。

笑いあり、涙まではいかないですが良い話でもあるという素敵な回でした。

第296話『初期設定はナメたら命取り』、第297話『別れの挨拶は簡潔に』

この回は2話繋がっている話で、ギャグ回です。

神楽は原因不明の体調不良で病院に運ばれてしまいます。

そしてその理由は、

銀時の神楽への日頃の扱いが雑と言った理由だと銀時達は知らされるのですがこれは神楽が銀時の雑な扱いにうんざりしていたためので、ここから話はどんどん大きくなっていきます。

どんどん大きくなった果てには葬式まで開かれることになってしまうのですが、病院内の神楽と神楽の見舞いに来ているキャラクター達の掛け合い葬式の様子などがとても面白く描かれています。

終始笑える回で、有名な回でもあります。

第324話『徨安のヌシ』、第325話『まよい兎』、第326話『兄弟』

この3話は繋がっていて主に神楽、海坊主、神威そして亡き母の話が描かれている回です。

「海坊主」 対 「神威」のバトル「神威」 対 「神楽」のバトルシーンも描かれていたり、過去の回想シーンが流れたり、ここそれぞれの家族への思いなどが描かれていて、涙ありの感動やかっこいい神楽も見られたりします。

326話の『兄弟』での神楽と神威兄弟喧嘩のおしまいシーンではかなりの感動場面があり、神楽が涙をこぼしながら神威に向かって放つ台詞はこちら側の涙も誘います。

第330話『ハゲたお父さんと白髪のお父さんとお父さんのメガネ』

この回はギャグ回神楽がラブレターをもらったということを聞いた海坊主は銀時のもとに行き怒りながらどういう事かを問い詰めます。

それを聞いた銀時も親心を抱いている神楽に想いを寄せている男に親としての苛立ちを隠せず、2人のパパは新八に止められながらもラブレターの相手と会います

そのラブレターの相手あまりにひどい相手で神楽を連れ去ってしまうのですが、銀時、海坊主、そして最初の方は冷静だった新八もパパの一員とし神楽を救い出すというお話です。

この回は、海坊主パパと銀時パパの親心から生まれる苛立ちの気持ちと戦う様子が非常に面白い回です。

まとめ

今回は神楽がメインになっている回でおすすめや面白い話をエピソード付きでご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

銀魂にはまだまだ面白い回がたくさんありますので気になった方は見てみてくださいね。